“ 現在、企業に従事してる人の多くは、実は「信じられない程無能な人たち」だ。もちろんそんな会社ばかりではないが、これで仕事がまわるのかと思う程無能な人たちが部長や社長をやってる会社がもの凄く多い。 実は彼らは個人の能力で仕事をしているのではなく、会社、あるいは社会のシステムで仕事をしているのだ。だから無能でもやっていける。「そんなはずはない」と思う人は幸せだ。その人は人材に恵まれた企業で仕事をしている人だ。「なるほど、そういうことか」と思った人は不幸な人だ。その人は自分が無能だと思って無能でも働ける会社にいる。でも本当はとても有能な人だ。 そういう面からも、「世の中は厳しいなんて大嘘」と俺からも断言させてもらう。社会は無能な人で溢れている。それでも仕事になるのだ。だったら、「少なくとも無能ではない自分」が仕事をしたほうが、よりよい仕事ができる。よりよい社会を作る力になる。

posted : 土曜日, 1月 19th, 2008

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